仮面の下の涙を拭え

ツイッターで書ききれない事・整理のための場所です.

最近読んだ本

完全失踪マニュアル

完全失踪マニュアル

ネタで買ったら意外といい話が書いてあった。


パンドラコレクション

パンドラコレクション (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

主人公がストーカーという斬新な試み。終盤の展開が唐突だったり、気になるところはあるけどヒロインが日常に一歩踏み出した終わり方は好き。

 

PCP完全犯罪党 孤島の子供たち

PCP -完全犯罪党- (JUMP j BOOKS)

初野晴が担当したノベライズ。本編の前日談という設定なのか、バクマンで感じられるイメージとはまた違った内容だった。ゲームのルールがガバガバなので。ハルチカシリーズのスピンオフみたいな印象。

 

読了済

戦争はいかに「マンガ」を変えるか アメリカンコミックスの変貌

ステレオタイプパワープレイ2

最近読んだアメコミ:DC編2

長くなったので分割。

 

NEW52:バットマン

 

NEW52:バットマン (DC COMICS)

NEW52:バットマン (DC COMICS)

 

 レッドフードの扱いが面白かった。アーカムナイトだとダークヒーローよりのヴィランだったけど、こちらだとデッドプールみたいなやさぐれヒーローという感じだった。

 

 

フラ ッシュ:新たなる挑戦(THE NEW 52! ) 

フラッシュ:新たなる挑戦(THE NEW 52! ) (DC)

フラッシュ:新たなる挑戦(THE NEW 52! ) (DC)

 

 敵がスーパーゴリラというまさかの展開。アメリカだとライオン並みに人気のある動物らしい。いや、でもインパクトでけぇよ。フラッシュポイント以前の記憶も引き継いでいるらしいが、今回の内容ではその辺については触れられていなかった。

 

スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー

 

スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー (DC COMICS)

スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー (DC COMICS)

 

 どうみてもジャイアントロボな宇宙船とかつまらなくはないんだけど、二人のモノローグが交互に入る等読みづらさで台無しにした一冊。絵も表紙では気にならなかったけど、読み進めていくとクドイ感じがした。

 

ゴッサム・アカデミー

ゴッサム・アカデミー (ShoPro Books)

ゴッサム・アカデミー (ShoPro Books)

 

 シャザムの人が翻訳してる。キラークロックが結構いい役で出てくるのが意外だった。アーカムナイトの時も単純な悪人ではなかったな。スパイダーマンリザードと被るんだけどいいんかね? アメコミではよくあることと言ったらそれまでなんだけど。

 

グリーンアロー:イヤーワン

グリーンアロー:イヤーワン (ShoPro Books)

グリーンアロー:イヤーワン (ShoPro Books)

 

 ドラマ版アローの原作みたいなものらしい。

 

 

フラッシュポイント,フラッシュポイントバットマン

フラッシュポイント (DC COMICS)

フラッシュポイント (DC COMICS)

 

 

フラッシュポイント:バットマン (DC COMICS)

フラッシュポイント:バットマン (DC COMICS)

 

クロスオーバーものにしては比較的分かりやすい内容だった。 フラッシュのかーさんはベンおじさんとは違った特異点となっているのね。

バットマンジョーカーの正体が意外だった。

 

読了済

バットマン:ダークナイト

DCキャラクターズ:オリジン(THE NEW52!)

バットマン:キリングジョーク完全版

ジャスティス・リーグ:トリニティ・ウォー(THE NEW 52!)

フォーエバー・イービル(THE NEW 52!)

DCコミックス アンソロジー

 

最近読んだアメコミ:DC編1

続けてDCコミックスから。

DCの方が読んでいる冊数が多いせいか、アタリが多い。

邦訳されているのはバットマンが多く、最近嵌ったグリーンアローが少ないのが残念。ドラマのアローもヒットしてるのに、何でなのかね?

 

ジャスティス・リーグ:誕生(The New 52!)

 

ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)

 

とりあえずDCのヒーローとジャスティスリーグって何?を知るのによかった一冊。

サイボーグとかこの間のスーパーマンvsバットマンで初めて知った自分にはどういうキャラか知れてよかった。

敵の親玉、ダークサイドがイマイチどんな奴かわからないうちに退場してしまったのは残念。リランチがかかったとはいえ、ある程度既存のファンにも対応しなくてはならないのが難しい。

 

ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(The New 52!)

 

 

 

トレバー大佐が不憫すぎる。片思い相手のワンダーウーマンをスーパーマンNTRされるわ、世界中からJLAの代わりにバッシングを受ける不憫な役周り。この人を見ているといかにアベンジャーズの長官が有能だったがわかる。

 

グリーンランタン:シークレットオリジン

 

グリーンランタン:シークレットオリジン

グリーンランタン:シークレットオリジン

 

旧映画が爆死し、リブートがかかっているグリーンランタン。ジャスティスリーグにも参戦するのかな? 

ハルジョーダンがいかにグリーンランタンになったかがわかる一冊。

イマイチ好きでなかったグリーンランタンのイメージが逆転したので、また読み直してみたい。

 

 グリーンランタン/グリーンアロー

 

グリーンランタン/グリーンアロー (ShoPro Books)

グリーンランタン/グリーンアロー (ShoPro Books)

 

 社会問題(麻薬、環境破壊、貧富の差etc)とヒーローが戦う異色作。3~4年前から気になっていたのだが、買おうと思ったらプレミアム価格になっていて手が出せなかった。

社会問題を扱っているとはいえ、話の構造は子供向けでわかりやすい。絵も情報量が少なく、見やすいのがポイント高いですな。

特にバットマンで言うロビンポジションの子が麻薬に手を出してしまうシーンは衝撃的らしい。読んだときはなんのこっちゃと思ったが、後で調べてみるとそれはビビるわ。

個人的にはグリーンランタンが人種差別をしていたと自覚したシーンが印象的だった。人種問題が複雑なアメリカだからこそできる展開ですな。

後、ナレーションが結構好き。さっきの麻薬回の前半ラストとか。

皮肉屋ながら、自分が貧乏であっても寄付をするグリーンアローはスーパーヒーローの鑑。

 

バットマン:アースワン&スーパーマン:アースワン

 

バットマン:アースワン (ShoPro Books)

バットマン:アースワン (ShoPro Books)

 

 

スーパーマン:アースワン (ShoPro Books)
 

ジャンルとしてはグラフィックノベル扱いになるであろう二冊。既存のどの世界観とも独立した扱いらしい。これ一冊で綺麗に完結しているので、非常に読みやすい。

 バットマンの方は気弱なゴードン刑事や、ウザイんだけど終盤で株が爆あげするハービーなどキャラ造形がよろしかった。後バットマンが結構弱い。この辺はゴッサムナイトやダークナイトライジングでもあったか。

 

 

シャザム! :魔法の守護者(THE NEW 52!) 

 

シャザム! :魔法の守護者(THE NEW 52! ) (DC)

シャザム! :魔法の守護者(THE NEW 52! ) (DC)

 

 

表紙の超絶マッチョなシャザムが何となくかわいく見えてしまう。DCなのに旧名はキャプテンマーヴル、しかもマーヴルにもキャプテンマーヴルというキャラクターがいるのでややこしい。

とはいえ、内容はグリーンアローイヤーワンと並ぶ傑作。ひねくれてるけど、根は正義感のある主人公の復活とヒーロー誕生のオリジンがしっかり描かれている。スパイダーマン・ウィズ・グレイトパワーと話のつくりが似ている。

 

 

読了済

ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(The New 52!)

ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃(THE NEW 52!)

JLA:逆転世界

グリーンランタン:リバース

フラッシュ:新たなる挑戦(THE NEW 52!)

フラッシュ:ローグズの逆襲(THE NEW 52!)

バットマン VS. スーパーマン:ベストバウト,購入

スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴(THE NEW 52!)

NEW52:グリーンランタン/ダーク

キングダム・カム

 

 

最近読んだアメコミ:MARVEL編

引っ越してから結構読んでるけど、記録に残してなかったので。

アメコミは有名なクロスオーバーだと前提知識がないため、話が分りづらい。なので、単巻モノが今のところ好き。グリーンアローイヤーワンとか。

ただ、この間読んだフラッシュポイントとかクロスオーバーものでも面白いと思ったものはある。

 

アイアンマン・エクストリミス

アイアンマン:エクストリミス (MARVEL)

アイアンマン:エクストリミス (MARVEL)

 

内容からアイアンマン3の元ネタと思われる一冊。絵は渋め、ストーリーはシリアスと映画とは違った雰囲気。アイアンマン3も12と比べれば比較的暗めなストーリーだがその比じゃない。割と真面目な社長が見れたのは貴重だが、映画版シヴィルウォーでメンタルポイントがマッハで削られている最中。そろそろアホな社長が見たいです。

スパイダーマンホームカミングで何やら出てきそうなので期待。

 

マイティ・ソーアスガルドの伝説

マイティ・ソー:アスガルドの伝説 (ShoPro Books)

マイティ・ソー:アスガルドの伝説 (ShoPro Books)

 

 

古き良きアメコミを思わせる作風。まぁ、昔の作品の彩色を変えただけなんですけどね。ナレーションのおかげで異常なほどテンポがよく、1話が5ページで終わる。結構分量があるのでちまちま読んでいくのがおすすめ。

 

スパイダーマン:ウィズ・グレート・パワー

スパイダーマン:ウィズ・グレート・パワー (MARVEL)

スパイダーマン:ウィズ・グレート・パワー (MARVEL)

 

 等身大の若者のヒューマンドラマとして楽しめる作品。いきなりスーパーパワーを手に入れたら私利私欲のため、がっつり悪用したくなるのもわかる。NEW52のシャザム!でもビリーがやりたい放題やってたね。とはいっても因果応報的な展開も待ち受けている。スパイディに対するライターの扱いがドSだが、スパイダーマンではよくあること。ファンタスティックフォーのシングとのやり取りが哀しい。

なお、本作は全くのオリジナルというわけでなく、スパイダーマン初登場作のリメイクという点も面白い。サムライミ版でもプロレスラーと試合していたのもこのオマージュなのかな?

 

 シビル・ウォー

シビル・ウォー【限定生産・普及版】 (MARVEL)

シビル・ウォー【限定生産・普及版】 (MARVEL)

 

 アメコミでは当たり前らしいが、同時連載されていたタイイン(その頃○○は何をしてていたか?を語る連載。スピンオフ、外伝みたいなものらしい)を読んでないと全く話がわからない。ジャンプの中のブリーチだけを読めばいいのでなく、ワンピースやナルトも読まないと話の全容がわからないのはアメコミの悪い点だと思う。とはいえそのタイインは大量に邦訳されているので、じっくり読んでからまた読み直してみるかな。

 

 スパイダーバース

スパイダーバース (MARVEL)

スパイダーバース (MARVEL)

 

 

村田先生の表紙がクッソ格好いいスパイダーバース。平行世界をまたにかけたスパイダーマン専門吸血鬼一族とスパイダーマン軍団の死闘を描く。東映スパイダーマンも参戦するが、余り出番はなく残念。相当おいしい活躍はしてるんだけどね。まぁ、ソードビッカー決まったら話おわっちゃうし、仕方がないね。

あとスパイダーグウェンが大変かわいらしい。スピンオフでねーかな。コトブキヤのフィギュアも誇らしくないの?

 

 

 

読了済

ニューアベンジャーズ:ブレイクアウト

ニューアベンジャーズ:セントリー

アベンジャーズ ハウス・オブ・M

スパイダーマン:ワン・モア・デイ

ブラックパンサー:暁の黒豹

最近のコンテンツ:読書編

ガンプラ欲しいけどかねない&部屋のスペースががが。

 

 

おしえてください、冨野です。

教えてください。富野です

教えてください。富野です

 

ガンダムエースに連載されたコラムのまとめ。当時の著名人と富野監督が対談する内容。富野監督の博識さ・考察の鋭さが文章からもわかる。10年前に出版された本なのに興味深い内容が多く、読みながら勉強になる。ガンダムエースに連載されているのにガンダムの話題がほとんど出てこないのも異色。海のトリトンの話が対談相手から出てきてびっくりした。A4の大判で写真がふんだんに使われており、

 

我らひとしくギャルゲヒロイン:87点

ギャルゲーのヒロインが自分たちが ゲームの世界に生きていると自覚していたら・・・・・というお話。割とシリアスなネタに見えるけど、ヒロインたちがあほすぎるので深刻に見えずバカバカしいノリで進んでいく。

往年のギャルゲーの闇鍋状態なヒロイン達は、設定を見るだけでも結構楽しい。

義妹が滅茶苦茶な世界観の割に現実的な思考を持っているのが好きです。

 

異能バトルは日常系の中で2~6:85点

異能バトルは日常系のなかで 6 (GA文庫)

異能バトルは日常系のなかで 6 (GA文庫)

 

 半額セールがやっていたので。割と説教くさい内容なんだけど、そこまで気にならないのはなんでだろう? 6巻の修羅場というか人間関係の面倒くささは、何となく実体験があるような内容な。相模君はデッドプールみたいな能力者になるかもしれんがどうだろう? アニメは細谷佳正がやっていたらしいけど全然覚えてねぇ。後、彼のぶっこむネタが中高生向けにしてはどぎついんですが大丈夫なんですかね?

アニメはスラップスティックコメディとして普通に面白かったので、2クールぐらいでじっくりやってほしかった。ただ、6巻だと結構へヴィな所で終わっちゃうし、本筋?の精霊戦争に関しては何一つ進んでいないな。

 

アニメ監獄学園を作った男たち:95点

アニメ監獄学園を創った男たち (ヤンマガKCスペシャル)

アニメ監獄学園を創った男たち (ヤンマガKCスペシャル)

 

正直原作より面白かった。大和田先生の大魔法峠みたいに一発ネタなので単巻で終わってるのもグッド。本当かどうかわからないけど神谷浩史のベルゼブオファー秘話が一番面白かった。でもアニ研の先輩とか見てると、映像業界ってこんな頭のおかしい人しかいない気がする。

 

Fate/stay night [Heaven's feel] :86点 

 作画がタスクオーナ先生でご満悦。氷菓の連載とかけもちのせいか士郎が里志に、桜がえるに見えてしまうのはご愛嬌。今のところへヴィな描写は控えめだが3巻以降から本格的に内容に入っていくので戦々恐々・・・・・・楽しみにしています。

 

読了済

 

読書中

読書は格闘技
映像の原則

最近読んだ本

読書メーター使ってもいいんだけど、ちょっと趣向を

買えてみることにしました。

 

ステレオタイプ・パワープレイ:65点

 

「魔弾の王と七人の戦姫」の作者の初期作。淡々とした文章は

この頃から変わらず。一か月で複数のヒロインと世界の危機を救うという

アイディアは面白いが、主人公の計画通りに進んでしまったりイマイチ

感情移入できないうちに物語が終わってしまった。正直一発ネタありきで

面白くはなかった。一応続刊があるらしいので気が向いたら買ってみるか。

 

宅配コンバット学園:-999点

 

クソラノベ。ミス研の先輩に読まされた「ななかさんは現実」が名作に見えるほどの核地雷級のラノベ自衛隊をバカにしているとしか思えない内容。これにゴーサインを出した編集は焼き土下座すべき。

 

白貌の伝道師:74点

 暗黒系ライトノベル。作者が虚淵なので鬱展開に容赦がなく、バンバン人が死んでいく。90年代ファンタジーライトノベルに対するアンチテーゼ的な内容なんだけど、間違いなく新人賞は取れない内容だった。

 

白貌の伝道師 (星海社FICTIONS)

白貌の伝道師 (星海社FICTIONS)

 

 

金の瞳と鉄の剣:82点

無難に面白いファンタジーを虚淵が書けるとはたまげたなぁ。一番面白かったのはあとがき。売れるようになるまで色々あったんだなと察せられる。続きが出れば買いたいけど、発売日を考えたら打ち切りかな。 

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

 

 

その他:特に語ることないもの

宝石泥棒  山田正紀
機動戦士ガンダムUC11 不死鳥狩り

おねがい・ティーチャー―みずほと桂のMilky Diary

 

読了済

卵子老化の真実
猟界のゼーレン

入社一年目の教科書
掟上今日子の備忘録
猟界のゼーレン

卵子老化の真実

コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと
勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 
我らひとしくギャルゲヒロイン

性犯罪者の頭の中

 

読書中

読書は格闘技
おしえてください、冨野です。

最近プレイしたゲーム

最近やったゲームについての感想。と言っても二作しかないが。

 

カオスチャイルド:87点

あらすじ

2015年、渋谷。6年前に起きた大災害、渋谷地震から復興された街に新設された私立高校『碧朋学園』に通う青年宮代拓留は、自身が設立した新聞部の活動の一環として『ニュージェネレーションの狂気の再来』と称される連続殺人事件を追っていた。情報強者を自称する拓留は持ち前の好奇心と行動力、そして周囲の手助けや偶然もあり、とうとう事件の第一発見者となる事が叶う。真相の究明をする事で自身の有能さを知らしめる事ができると考えた拓留は、義理の姉を自称する来栖乃々の制止も聞かず、幼なじみの尾上世莉架や親友の伊藤真二と共に動く事となる。 やがてそれは、渋谷に生きる全ての人々を巻き込む狂気となって拓留に襲い掛かり、拓留もまた、自身の過去と向き合う事となって行く。

以上,wikiより抜粋。

 

感想

 よくできているシナリオだけど、ところどころ放置したままの伏線(というより本編で解決・明かすべき内容)が多かったのはどうかと思った。後輩がなんでホテルにいて、被害者と何の話をしていたのか、一回目の病院で主人公が見かけた人物、また、スマホをどうやって真犯人が回収したのかがよくわからなかった。発売から結構立っているので回収されない気がする。空想科学アドベンチャーシリーズの最高傑作という人もいるらしいが、個人的にはシュタゲじゃないのとは思う。まぁ、アニメしか見てないんですが。なんというか、一昔前のギャルゲーに近い雰囲気を感じた。

カオスヘッドもやりたいけど主人公が気持ち悪すぎて挫折したんだよなぁ。大学一年の頃友達に押し付けられた記憶ががが。

 

幻想異聞録#FE:95点

あらすじ

舞台は現代の東京、華やかな芸能界。侵攻してくる異世界の敵と戦いながらも、ミラージュマスターの若者たちは「芸能界で輝く」夢を追いかけていく。

 

感想

メガテンとFEのコラボが発表されて大分たってからの発売。出来上がったものはペルソナ3,4に近い世界観とゲームシステムに仕上がっていた。シャドウがFE側の登場キャラクターになっただけともいえる。とは言ってもセッションやアドリブパフォーマンス、デュオアーツなど新しい試みは面白く、アトラス勢としても新鮮な気持ちでプレイできた。

コラボ作品と謳ってはいるが、むしろどちらも知らない人の方が楽しめると思われる。

FEはほとんど知らなかったけど、今作品で興味がわきました。

何気に音楽はavexが参加。道理でいい曲が出るわけだ。

欠点としては若干プレイしづらいwiiuという環境と、ロードの長さ。DL盤で改善されるとは言っても特典を考えたらみんなフォルテッシモ版買うんじゃない?

フォルテッシモ版が近所の家電屋でたまたま安く買えてよかった。

後、レベル上げをしなくてはいけない個所が結構あること。最悪積んでも難易度調整がある。とはいえ、一番の理由はロード時間が怠い。ゲハではないけど、wiiuでなくvita,ps系列で出ていれば評価が変わっただろう。FEの関係上、ニンテンドー系列でしか出せないのが惜しい。

今年のベストには間違いなく入る傑作。これ単体で綺麗に終わっているので、wiiu持っている人にはプレイしてほしい。